薙刀山 往復

2026年, 山スキー

飽きもせず2回連続の石徹白の山通いで、またまた爺二人で薙刀山に行ってきた。


■期日:2026年3月21日     ■天候:快晴    ■メンバー: YAMA    Oba
■コース:白山中居神社~和田山牧場跡~推高谷左俣横断〜薙刀平〜薙刀山(1647.2m)  往復


林道は雪切れが更に増えていて、890m付近までスキー板担ぎ。心配だった推高谷左俣横断箇所はまだ雪が切れていなかった。
爺二人のヘロヘロペースでなんとか薙刀山(1647.2m)登頂。
滑りは、山頂〜薙刀平はザラメ雪のメロウな斜面で快適滑降だったが、推高谷までの雑木斜面はヤブヤブでかなり難儀。
しかし、滑りはもうひとつでも、好天に恵まれ白山の大展望と久しぶりの穏やかな薙刀平の雰囲気が存分に味わえた大満足の山行だった。

YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影
YAMAさん 撮影

蛇足だが、
この日の白山中居神社駐車場は朝6時過ぎでほぼ満車状態。スキー装備は我々2人だけ。我々以外は全て野伏ヶ岳の歩き往復の登山者。
ヤマレコ、YAMAPの野伏ヶ岳の記録を見ると、そのほとんどが林道途中から左にそれて野伏ヶ岳ダイレクト尾根末端に直接出るルートで、これが今や野伏ヶ岳に登るメインルートになっているようで、しかもこのルートのピストンという人がすごく多い。
和田山牧場跡を経由する人は極めて少なく、行きも帰りもほとんど人影がなかった。ほとんどの人が、和田山牧場跡、周辺湿地帯のあのメロウな雰囲気を味わうことなく、あの素晴らしい景色を見ることもなく帰ってしまうとはなんともったいないことだ、とつくづく思わされた。