笙ノ窟尾根を往復

2019年, 山歩き

この週末土曜日はまずまずの空模様なので大台ヶ原DW伯母峰峠休憩所から笙ノ窟尾根~大普賢岳を目指すロングコースに出かけました。
途中色々とあって笙ノ窟まで来た所で時間切れで引き返しましたが、まあこういうこともあります。色々と反省点の多い山行となりました。


■期日:2019年6月22日    ■天候:晴れ時々曇り    ■メンバー:F氏    Oba
■コース:大台ヶ原DW伯母峰峠休憩所~笙ノ窟尾根~笙ノ窟 (往復)


 

笙ノ窟尾根最後1505mP(曾孫普賢岳)下から一般登山道へ合流するトラバース道分岐に有ったはずの明瞭な目印が、昨年の台風のためか無くなっており分岐点がわらずかなりウロウロ。やっと分岐らしき地点からトラバースに入った所までは良かったですが、その後怪しげな踏み跡に誘われて昨年通った所よりかなり下部のヤバいトラバースに難儀しかなりの時間ロス。結果、笙ノ窟まで来た所で時間切れと判断し戻ることにしました。

復路の笙ノ窟尾根への復帰ルートは往きに通ったトラバースルートは危険すぎるので却下。地図を良く見て往きのルートよりは斜面の傾斜が比較的緩いと思われるかなり上部でトラバース。結果は踏み跡は薄いながらも目印テープもありそれほどの苦労もなく尾根に復帰できました。

笙ノ窟付近のGPS軌跡(赤:往路  青;復路) )(クリックで拡大表示)

昨年一度行ったことのあるコースだったのでまあ大丈夫だろうと軽く思っていたのですが、有るはずの明瞭な目印が見つからないのにはちょっと焦りました。
今日の教訓、あまり目印に頼るのは禁物。ルートが不安な場合は要所要所で停まり地図、GPS、コンパス、高度計で現在地確認を怠らないこと。

 

 

2019年, 山歩き大峰

Posted by Oba