毘沙門岳(途中まで)

2018年, 山スキー

Newスキー板の初乗りでこの週末はどこかへ山スキーに行こうと思っていましたが天気がどうも??土曜日が比較的天気がマシなようなので何度も行って勝手知ったる奥美濃の毘沙門岳へ行ってきました。


■期日:2018年2月3日     ■天候:雪時々止む    メンバー: Oba
■コース:旧イトシロシャーロットタウンスキー場跡~1100mJP~1210mJP~往路を戻り1100mJP
~北西尾根~切り開き~スキー場跡

■行動時間:06:45 スキー場跡    08:25 1100mJP    09:40 1210mJP    11:00 1100mJP    12:05 スキー場跡


 

追憶のゲレンデ イトシロシャーロットタウン ゲレンデトップの朽ち果てたリフト降り場跡

いつのもの? スキーで歩いたトレースが このトレースは1100mJPで終わっていました

Newアイテム ATOMIC CENTURY 109

視界が悪く雪が降り出し風も強くなってきた

このあたりはブナの疎林で気持ちの良い稜線歩きの所だが 今日の天気では・・・・

ミニモンスター 1210mJPが近くなってくると樹相が替わってくる

毘沙門岳山頂への最後の急斜面の手前1210mJPにて 視界悪し 風雪が強まりここで撤退

樹氷がきれいだが・・・・ 青空だったらなあ・・・・

1100mJPまで往路を戻り休憩 その後北西尾根に入り切り開きに出る
いくぶん視界が良くなってきたか 石徹白の集落が見える

切り開き斜面を滑って小さな谷へ入る 雪は概ねバリバリモナカ 部分的に重パウダー

林道に出てシールを着けて旧ゲレンデトップへ 最後は旧ゲレンデ斜面にシュプールを描いて終了
旧ゲレンデ斜面は既に何人もが滑ってギタギタ

 

荷物を片付けて車で石徹白を後にし桧峠を下っている頃日が差してきて青空が広がってきた。まあ楽あれば苦もあり、人生こんなもんです。
New板の感触は、雪があまり良くなかったのでもうひとつよくわかりませんが、幅広のためか悪雪でも扱いやすく感じました。