東谷から野谷荘司山

2018年, 山スキー

このところの週末毎の悪天候続きで山へ行けていなかったので3週間ぶりの山行です。今シーズンは雪融けのスピードが想像以上に早く雪があるかどうか心配でしたが、残雪を求めて白川郷近くの野谷荘司山へ東谷から登るルートで行ってきました。


■期日:2018年4月22日     ■天候:快晴
■メンバー: Mura    Yome    Oba
■コース: 大窪~東谷~赤頭山~野谷荘司山 (往復)
■行動時間: 06:55 東谷末端    10:32 白谷左俣源頭    11:20 野谷荘司山    13:35 東谷末端


 

早朝白川郷の道の駅から望む白谷源頭部主稜線 昨年の同時期と比べてかなり雪が少ない

東谷取付点付近はかなり荒れ模様

東谷をシール登高 登るにつれ徐々に傾斜がきつくなります

源頭部急斜面はスキーを担いで苦しい登り(Yomeさん撮影)

もうすぐ鶴平新道尾根の稜線

稜線に出たら再びシール登高 左前方の赤頭山の右側面を巻いて行きます

高度を上げると三方崩山、奥三方岳の右手に白山主峰が見えてきた

妙法山から続く主稜線も雪が切れ切れ

右手に見える三方岩岳、白谷源頭部 やはりかなり雪が少ない

主稜線までの尾根は雪が切れ切れなので再びスキー担ぎアイゼン登高(Yomeさん撮影)

もうすぐ主稜線 3週間ぶりの山で暑さも加わりかなりバテバテ もうひとがんばり

白谷左俣源頭部は雪が切れてズタズタ

野谷荘司山が見えます 本日最後の登り

バテバテで野谷荘司山山頂に到着 デッカイ白山がお出迎え

三方崩山、奥三方岳

笈摺ヶ岳、大笠山等の白山北方の山々

山頂でゆっくり休憩後ほぼ往路に沿って戻りますが、最初は白谷左俣にドロップ(Muraさん撮影)

白谷左俣源頭部から尾根の際をきわどくトラバース気味に滑ります(Yomeさん撮影)

赤頭山側面をなんとか上手く巻いて通過 登路の尾根に復帰

尾根から東谷源頭部に出て東谷左俣を滑ります

東谷上部はけっこう広い斜面 予想外の適度に締まったザラメでまずまずの快適滑降

雪が少ないながらもまずまずの春の山スキーが楽しめました(Yomeさん撮影)

 Yomeさん編集の動画

しかし、雪の減りようは想像以上でこのあたりの賞味期限はもう既に過ぎた感が強いです。3年前の同時期に全く同じコースで来ていますが、その時と比べても雪はかなり少ないです。
まだGW前なのにこんな状態ではこの先は標高の高い山への遠征しかなくなってきたのが辛いところです。
いよいよ山スキーシーズンも最終ステージ。今シーズンも無事事故怪我等なく終えたいものです。