小荒島岳から一のカラ谷

2021年, 山スキー, おすすめ記事

今冬最強寒波襲来のドカ雪で奥越の山は最近に無く雪がたっぷり。しかし寒波の後の異常高温でせっかく積もった雪もあっという間に無くなるのがこのところの通例です。今の雪もいつまでも持つかわからないので今のうちに行っておかないときっと後悔すると思い、福井のYamaさんのお誘いに乗って3年ぶりの小荒島岳から一のカラ谷の山スキーに行ってきました。


■期日:2021年1月20日     ■天候:快晴    メンバー: Yama    Michi    Oba
■コース:旧勝原スキー場跡地~シャクナゲ平~小荒島岳~一のカラ谷スキー滑降~旧勝原スキー場跡地
■行動時間:07:40 駐車地    10:23 シャクナゲ平    11:02 小荒島岳    12:57 駐車地


 

旧勝原スキー場のゲレンデ斜面を登ります高度を上げると白山連峰が全貌を現してきます 雪と氷の芸術が素晴らしい 霧氷の斜面を登ってもうすぐシャクナゲ平 シャクナゲ平では白山連峰の大パノラマがお出迎え 振り返ると厳冬期の荒島岳本峰が大迫力 シャクナゲ平に爺が2人(Ms.Michi撮影) 霧氷のトンネルを通り小荒島岳へ (Ms.Michi撮影)小荒島岳にて 小荒島岳にて さあスキー滑降開始 (Mr.Yama撮影)一のカラ谷Powder (Ms.Michi撮影) (Mr.Yama撮影)(Ms.Michi撮影) 林道に降り立つ 物置小屋がほとんど埋まっている 林道を滑ってスキー場跡地へ戻ります (Mr.Yama撮影)
Yamaさん編集の動画

久しぶりの小荒島岳から一のカラ谷スキー滑降は、天候最高、景色最高、雪も最高、一シーズンに滅多に無い好条件でまさにウハウハと楽しめました。これだから山スキーはやめられません。御同行の皆様には感謝いっぱいです。
さて、今シーズンはあと何回山スキーに行けるか?爺も老体に鞭打って頑張ります。